自動車保険の切り替え

身内の者で海外へ引っ越す人がおり、その際に車を廃車にするとのことでしたので丁度山登りに行く際に足が無くて不便に思っていた私は、維持費がかかって大変かもしれないと思いながらも彼に車を譲ってもらえないかと聞いてみたところ、廃車にする際に返ってくるお金を払ってくれればOKとの返事をもらいました。

新年度になる4月までに名義変更やら、駐車場の契約やら保険やらの手続きをしなくてはならなかったのですが、なにせ相手も直前までは自分が乗りたいのでその手続きも間際になってから一気にこちらへとふりかかってくるような形になりました。

もともと、彼もまた別の旧所有者からその車を譲り受けていましたので、勝手は知っているようでああしたらいい、こうしたらいいと指図はしてくれますがこちらはなにせ初めてのことばかりなのでつまらない気苦労ばかりですべてが完了したときには、ちょっとした満足感というか達成感すら生まれるほどでした。

そうした手続きの最後が自動車保険の契約で、旧所有者も自分が私に車を引き渡す直前まで乗っていたかったため、旧所有者の保険と私の新しい保険に空白が生れることなく契約できるのか?とか親族だったらその新しい保険は適応するのか?など細かいやりとりを保険会社のほうとしましたが、電話一つでとても簡単にことを済ませることができました。